先日お知らせしました講演会案内の詳細です。


足立区医師会小児科医会学術講演会
2018年11月3日(土・祝)17時~18時
特別講演:『こどもの漢方薬の飲ませ方 ~心に効く漢方~(仮題)』
講師:坂崎弘美先生  
さかざきこどもクリニック院長)
主催:足立区医師会小児科医会
対象:医師、薬剤師、看護師、医療機関スタッフ、こどもに関わるお仕事の方。
場所:足立区医師会館3階ホール

当会は1988年11月に当会は発足しました。
発足からちょうど30年の記念すべき講演会です。
大阪から元気いっぱいの美人小児科医をお招きします。

坂崎先生は、こどもに漢方薬を飲ませる方法についてのご著書もある先生です。
坂崎先生こども漢方著書
この本には漢方薬の具体的な飲ませ方が写真付きで丁寧に説明されています。
漢方薬の選び方についても、チャート式でわかりやすいです。
坂崎先生近影御著書より
坂崎先生のプロフィール。笑顔いっぱいですね~!
漢方大好き、踊る小児科医♪ と自己紹介していらっしゃいます。
サイン本坂崎先生
サインをしていただきました。お好きな言葉をとお願いして書いていただきました。
「いつも明るく元気で!」
坂崎先生、名言実行されていらっしゃいます。本当に魅力的な先生です!

さて、
今回この講演会をお願いした理由です。

漢方薬の講演会には数多く参加させていただいていますが、
会場から毎回のように、
「子どもって、漢方薬を飲めるのですか?」
「どうやって飲ませるのですか?」
という質問があるのです。

漢方薬をあまり処方されたことがないのかしら?と残念に思います。
大人よりも子どもの方が漢方薬を飲めることが多いと思うのですが。

そもそも漢方薬だけでなく、
他の薬(西洋薬)も飲めないお子さんはたくさんいらっしゃいます。
保護者にどうやって薬を飲ませるかを指導するのは、小児科医の仕事だと思います。

医療機関によっては看護師さんのお仕事でしょう。
薬剤師さんも服薬指導にがんばっていらっしゃいます。

とはいえ、漢方薬を飲ませるのは大変という
世間の大多数の声があることも確かです。
具体的にどうアプローチするのか、坂崎先生に御講演いただこうと思います。

実際にお子さんに服薬させるのは保護者の方ですので、
保護者を励ますことも大事だと坂崎先生はおっしゃいます。
いつもたくさんの愛とパワーにあふれる坂崎先生の御講演を、
たくさんの方に聞いていただきたいと思います。

11月3日(土・祝)17時より。
祝日に申し訳ありません。
参加費無料です。
申し込み方法を後日アップします。


坂崎先生は、小児漢方の古くからの仲間です。
先日行われた第2回日本小児漢方懇話会フォーラムでも、坂崎先生のご講演がありました。
手作り漢方クッキーや漢方ハンバーグを会場の皆様にふるまわれていていました。

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第2回とありますが、前身は2000年に設立された日本小児漢方交流会で、
今年で通算18年目になる会です。
名古屋の広瀬クリニックの前院長、広瀬滋之先生が設立された会です。


小児漢方四姉妹
写真は小児漢方会で有名な女医さん4人。
小児漢方 Four Ladies です。(四姉妹と呼ぶ声も)
左から坂崎弘美先生、森蘭子先生木許泉先生(広瀬クリニック院長)、木全かおり先生


坂崎先生座長
座長をされる坂崎先生。いつも笑顔です。

ではでは皆様、11月3日(土・祝)17時~。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


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