2018年08月

新入会員のお知らせです。

へんみ赤ちゃんこどもクリニック院長の、
邉見伸英(へんみのぶひで)先生に、
本日付けで当会にご入会いただきました。

邉見先生は、小児科専門医でいらっしゃいます。

新潟大学医学部をご卒業。
新潟大学医学部附属病院、新潟市民病院、長岡赤十字病院、
東京女子医科大学東医療センターNICU(2008年に准講師)などで勤務されたと
ホームページにありますね。

2017年秋に、足立区ご開業されました。
足立区西新井栄町2-3-3
へんみ赤ちゃんこどもクリニックGoogle地図ストリートビュー2
Googleマップのストリートビューの写真です。
西新井駅のすぐ近くですね!

女子医大東医療センター新生児科の准教授でいらしたとのことで、
色々と心強いです!

新生児科の大変さと私がどんなに尊敬しているかについて、
熱く語りたいところですが、今日は控えます。
でも新生児科の先生のエピソードではいつも、頭が下がる思いをするのです。

邉見先生、これからどうぞよろしくお願いいたします!

現在、巷ではお盆休みで休診のクリニックが多い中、
へんみ赤ちゃんこどもクリニックさんでは、診療が通常通り行われています。
夏休みは8月23日~8月30日とあります。

お休みの日程には他の理由があるのかも知れませんが、
お盆休みのこの時期に診療をしていただいて、
地域の方にとってはどれだけ心強いことでしょう。

やはり新生児科の先生には頭が下がります。
邉見先生、お盆休みの診療は新患の患者さんが多くて大変なのではないでしょうか。
お疲れ様でございます。
本当にありがとうございます。


邉見先生が入会されたことで、
足立区医師会小児科医会は会員が40名、うち小児科専門医は24名になりました。
心強いです!

当会の入会は、会員からの紹介があれば随時行っております。

邉見伸英のご入会には、
はせがわこども・ファミリークリニック長谷川裕美先生からご紹介いただきました。
ひろみ先生、いつもどうもありがとうございます!

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先日お知らせしました講演会案内の詳細です。


足立区医師会小児科医会学術講演会
2018年11月3日(土・祝)17時~18時
特別講演:『こどもの漢方薬の飲ませ方 ~心に効く漢方~(仮題)』
講師:坂崎弘美先生  
さかざきこどもクリニック院長)
主催:足立区医師会小児科医会
対象:医師、薬剤師、看護師、医療機関スタッフ、こどもに関わるお仕事の方。
場所:足立区医師会館3階ホール

当会は1988年11月に当会は発足しました。
発足からちょうど30年の記念すべき講演会です。
大阪から元気いっぱいの美人小児科医をお招きします。

坂崎先生は、こどもに漢方薬を飲ませる方法についてのご著書もある先生です。
坂崎先生こども漢方著書
この本には漢方薬の具体的な飲ませ方が写真付きで丁寧に説明されています。
漢方薬の選び方についても、チャート式でわかりやすいです。
坂崎先生近影御著書より
坂崎先生のプロフィール。笑顔いっぱいですね~!
漢方大好き、踊る小児科医♪ と自己紹介していらっしゃいます。
サイン本坂崎先生
サインをしていただきました。お好きな言葉をとお願いして書いていただきました。
「いつも明るく元気で!」
坂崎先生、名言実行されていらっしゃいます。本当に魅力的な先生です!

さて、
今回この講演会をお願いした理由です。

漢方薬の講演会には数多く参加させていただいていますが、
会場から毎回のように、
「子どもって、漢方薬を飲めるのですか?」
「どうやって飲ませるのですか?」
という質問があるのです。

漢方薬をあまり処方されたことがないのかしら?と残念に思います。
大人よりも子どもの方が漢方薬を飲めることが多いと思うのですが。

そもそも漢方薬だけでなく、
他の薬(西洋薬)も飲めないお子さんはたくさんいらっしゃいます。
保護者にどうやって薬を飲ませるかを指導するのは、小児科医の仕事だと思います。

医療機関によっては看護師さんのお仕事でしょう。
薬剤師さんも服薬指導にがんばっていらっしゃいます。

とはいえ、漢方薬を飲ませるのは大変という
世間の大多数の声があることも確かです。
具体的にどうアプローチするのか、坂崎先生に御講演いただこうと思います。

実際にお子さんに服薬させるのは保護者の方ですので、
保護者を励ますことも大事だと坂崎先生はおっしゃいます。
いつもたくさんの愛とパワーにあふれる坂崎先生の御講演を、
たくさんの方に聞いていただきたいと思います。

11月3日(土・祝)17時より。
祝日に申し訳ありません。
参加費無料です。
申し込み方法を後日アップします。


坂崎先生は、小児漢方の古くからの仲間です。
先日行われた第2回日本小児漢方懇話会フォーラムでも、坂崎先生のご講演がありました。
手作り漢方クッキーや漢方ハンバーグを会場の皆様にふるまわれていていました。

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第2回とありますが、前身は2000年に設立された日本小児漢方交流会で、
今年で通算18年目になる会です。
名古屋の広瀬クリニックの前院長、広瀬滋之先生が設立された会です。


小児漢方四姉妹
写真は小児漢方会で有名な女医さん4人。
小児漢方 Four Ladies です。(四姉妹と呼ぶ声も)
左から坂崎弘美先生、森蘭子先生木許泉先生(広瀬クリニック院長)、木全かおり先生


坂崎先生座長
座長をされる坂崎先生。いつも笑顔です。

ではでは皆様、11月3日(土・祝)17時~。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


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3つの講演会のお知らせです。

1.『予防接種の最新情報(仮題)』
2018年10月4日(木)19:30または20:00~
講師:和田紀之先生
(和田小児科医院院長)
主催:足立区医師会予防接種委員会
対象:予防接種担当医師、医療スタッフ

足立区医師会では、小児の定期接種を行うにあたり、
予防接種委員会が指定した講演会に
毎年、年に1回は、予防接種担当医師に参加をお願いしています。
この講演会は予防接種委員会の指定する講演会です。
看護師、事務の方にも講演を聞いていただけると嬉しいです。
しかし予防接種委託医療機関の更新に必要な予防接種担当医師の参加の
代わりにはなりませんのでご注意ください。


2.『こどもの漢方薬の飲ませ方 ~心に効く漢方~(仮題)』
2018年11月3日(土・祝)17時~
講師:坂崎弘美先生 
さかざきこどもクリニック院長)
主催:足立区医師会小児科医会
対象:医師、薬剤師、看護師、医療機関スタッフ

当会は1988年11月に当会は発足しました。
発足からちょうど30年の記念すべき講演会です。
大阪から元気いっぱいの美人小児科医をお招きします。


3.『児童虐待の現状について(仮題)』
2018年12月4日(火)19:30または 20:00~
講師:藤原武男先生 
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科国際健康推進医学分野(公衆衛生学)教授
主催:足立区医師会学術部、学校医部、保育園・幼稚園医部、足立区医師会小児科医会
対象:医師、看護師、保健師、保育士、養護教諭、ほか子どもに関わる仕事の方。

児童虐待の実際のお話をしていただきます。
医療ネグレクトについてもお話いただきたいと思っています。
医療ネグレクトとは、お子さんに必要な医療を受けさせないことをいいます。
乳児検診や予防接種を受けさせていないとか、
健康診断で医療機関への受診勧告をしているのに受診させないとか、
発熱や下痢で集団保育をさせられない状態であるのに保育園に連れて行ってしまうとか、
です。
「え?そのくらいのことで?」「だってどうしても仕事を休めなくて…。」
「私はうちの子を十分可愛がっています!」と、保護者の方から反論が来そうです。
どうしたらよいのか、じっくりお話を聞きたいと思います。


3つの講演会の会場は、いずれも足立区医師会館3階ホールです。
参加費無料です。
お申し込み方法などは医師会から会員定期便にてお知らせしますが、
来月以降になってしまいますので、早めにお知らせしておきます。

一般の方への講演会ではなくてごめんなさい。

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先日、御講演いただいた田島剛先生のいらっしゃる
博慈会記念総合病院小児科に行ってまいりました。_20180806_043216

小児科病棟の田島先生。
いきなり伺ったので失礼いたしました。
ドアがピンクでかわいい!きれいな病棟ですね~。

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飯塚先生にもいつも大変お世話になっております。

外来は別館の1階にあります。
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きれいですね~。
こどもたちも座りやすそうな低いソファーがカラフルで素敵です。


いつも本当に大変お世話になっております。
今後共よろしくお願い申し上げます。


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